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飯田旅行記 Part.3

 ホテルで一泊。
土曜宿泊でも1万を切る安いホテルなのであまり期待していなかったが朝食ビュッフェは思っていた以上に美味かった。豆腐となめこはお替りした。


まずは市内の富士山稲荷神社へ。


知らなかったがツーリング関係で御刻印ってのがあるらしく、覚えていたら今後集めてみるかなぁ。




次いで電車に乗って日本二十五勝の一つである天竜峡へ。

運悪く小雨だったので川下りはできず。

程よい紅葉と霧。

濡れて滑りやすくなった橋を渡るのはかなり肝が冷えたが、さすがの眺望。


そしてここから飯田線に乗って豊橋へ。
特急なら2時間、鈍行なら3時間。出来れば特急に乗りたいところではあるが、悲しいかな10時と16時の2本しかないので諦めて鈍行で帰宅。
3時間乗っているのはまぁ我慢できるのだが、鈍行だとトイレがないのがツライ。
ちなみにこの飯田線。秘境駅ランキングで20位以内に6駅もランクインするド田舎線で、駅から最寄りの民家まで数百メートルとかそんなのが多く、一般人より鉄道オタクの方が多いなんて言われたりする。


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自分が気持ちよくなるために他人が配慮してくれると思っている人種

 夜のバイパス(片側1車線)を走っていたら前の車が60km/hくらいでチンタラ走っていたのでまぁまったり後ろを付いていったのだが、自分の後ろの車がやたら煽ってくる。 いや、前が詰まってるんだから自分を煽っても意味なくね? バイク(横幅が狭い)である自分の前の車が見えていない? 自分を煽れば前の車が速度アップすると? 何も考えずに流れが遅いから目の前にいる自分に八つ当たり? 煽られていると思ったが根本的に車間距離というものを理解していないアホ? 色々考えられるが、どれにしろアホである。 バイパスみたいな一直線の道ならまぁ80km/hくらい出せるだろうけど、前の車のせいでそこまで速度出せない程度で一々イライラするようなアホは正直運転に向いていないんじゃないかな。

山陰旅行記 雑感

寝台特急はやはりツラい。 標準軌を使っている新幹線と違って狭軌なので、かなり揺れる。 しかも2階建車の1階だったので、車輪の揺れがダイレクトに響く。 乗車時間は9.5時間程度だったが、その日は立っていても座っていても ずっと揺れている感覚が続いた。 アラフォーで結構ギリギリだったので、もう10も歳を取った後だと耐えられないかもしれない。 世間一般には賽銭は「ご縁があるように5円入れるのが良い」みたいな迷信があるが、 出雲大社は全否定 。 ネットで「島根 熊野大社 バス アクセス」で検索すると、 島根県の公式サイト がヒットして、 熊野大社へのページは「平成30年11月1日一畑バス八雲線ダイヤ改正対応」とあるが、 料金が違うわ(JR松江駅 ⇔ 八雲車庫は430円ではなく500円)、時間も違うわと、かなりビビった。 そこまで手が回らないのか、冷遇されているのかよー分からん。 偶然なのかどうなのか分からないが、 名鉄に乗っている時に「マスクで鼻を覆わず口だけ覆うように」している人が何人かいたが、 あれって何なんだろ? ファッション? 鼻まで覆ったら呼吸が出来ない? 唾は飛ぶが鼻水は飛ばないと思っている? よー分からんな。

油が多いのでしばらくオーブンが魚臭くなる

天気がイマイチな感じだが、電車で西尾に行くくらいなら大丈夫だろうと、西尾の一色港へ。 1時間に一本くらいしかないが知立から直通。  まずは佐久島行きのフェリー乗り場で御船印を購入。ここは実際に乗船しなくても買えるので楽。たしか前に佐久島行ったのは3年くらい前かな? そして道を挟んだところにある市場へ。 とりあえず西尾のソウルフードらしいイカフライのレモン煮を食べる。 うん、なんだろ。 名前通りの味で、別に不味くはないのだがレモンでしっとりさせる理由が分からん。 いや、ほんと不味くはないんだ。 そしてマグロのカマと尻尾(それぞれ500円)を購入。保冷バックを持って行って正解だった。カマはオーブンで塩焼き、尻尾はショウガ多めでカレイの煮つけっぽい感じで煮た。