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京都旅行 Part.3

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京都旅行 Part.2

 上賀茂神社からバスに乗って下鴨神社へ。 内部には干支ごとの神社があるのでひつじを参拝。 関係ないがGoogleで”昭和54年生まれ 干支”で検索すると1954年(昭和29年)生まれと解釈されるのはなんなんだろ? あれ?俺ひつじじゃなかったっけ?と悩む羽目になった。 後は近くにあった相国寺(臨済宗相国寺派大本山)や水火天満宮(日本最初の天満宮)や白峰神社(スポーツや球技の守護神)に寄ってから電車で亀岡へ。 駅からバスに乗って丹波國の一宮である出雲大神宮へ。 山の上にも色々あるが、雨の中一人で登って怪我すると面倒なので本殿周りのみ参拝。 あとは2時間に一本くらいしかないバスに乗って駅前のルートインに宿泊。

京都旅行 Part.1

 ようやく天気が良くなってきたがまた台風が来そうなので京都へ一泊二日。 初日は加茂神社を回ってから亀岡に行って一泊。 翌朝保津川下りで嵐山に行って帰宅。 コロナの頃に清水寺、銀閣寺、金閣寺、梅宮大社、松尾大社、宇治に行くついでに伏見稲荷大社は訪問済み。京都市内で行きたいところはたくさんあるが全部を回るのは無理なので今回は加茂神社へ。 まずは名古屋駅から新幹線。 朝7時ちょいの割には空いている印象。平日のこの時間だともっと混んでいると思っていた。 名古屋から京都だと30分くらいで着くのぞみを使うのがベターだが、まったり駅弁を食べたかったので50分かかるひかりで移動(正確には岐阜羽島・米原に停車するひかりは50分、停車しないひかりだとのぞみと同じくらい)。 8時すぎの京都駅。こっちも存外混んでいないように感じる。 京都駅からバスに乗って上賀茂神社へ。 境内には立砂なるものがあって、さすが由緒ある所にはこういう珍しいものがある。 ついでに摂社の奈良神社へ。料理関係の御利益がある珍しい神社。

数字と言う具体的な証拠に対する反論は抽象論

 東京大学の次期学長が揉めている。 投票では現副学長:1,107票、女性教授:553票にも関わらず女性教授が学長に選出されて女性優遇なんじゃないかと騒がれて、終いには 東大2027入試 数学「553>1107を証明せよ」 なんてジョークが湧くくらいの騒ぎに。 確かに投票で決まるのではなく投票結果をもとに選考・監察会議が決めるらしいが、それにしたって2倍の投票数をひっくり返す言い訳が 「科学技術を社会に伝えるコミュニケーション力を生かし、学術への信頼を回復する強い意志と能力を備えている」 「幅広い国際的な経験をもとに、より開かれた大学に向けた変革を実現する十分な能力を持っている」 「壁を所与と考えない力、障壁を生む分断を乗り越える力を本学が持つために知見と能力を評価した」  みたいなすげぇふわっとした説明じゃあ誰も納得できないし、そりゃあ女性だからそっちを選んだんじゃね?と批判されるのは妥当。 せめて、「大学運営に関してこういう施策を考えているから」とか「国際会議に数多く登壇した実績を評価して」みたいな具体的な評価ポイントくらい言えんのかね?

反省点

 渥美半島から家に帰ったらスマホのバッテリーがほぼ空。 4時間ナビとして使用し、20枚ほど写真撮影した結果。 寄り道していたら電池切れしていたかもしれん(岡崎くらいからならナビ無しでも帰れるけど)。 休憩中はモバイルバッテリーとかで充電した方が良さそう。 運転中に充電できなくもないが、運転中に出火したら死にかねん。 あとは予想通り体力的にそこそこキツイ。 バイクを4時間運転してから観光ってのはキツイし、翌日も数時間運転ってのはキツイので旅行でバイク使う場合はスケジュールは気を付けないと(乗る人はこれくらい余裕らしいがこの歳ではキツイ)

半島の先っぽまで行こうと思ったが無理ではないが無茶はしたくない

 久しぶりに晴れたのでバイクで遠出。 豊田市から南下して幸田から国道23号に乗って豊橋を抜けて、渥美半島の真ん中くらいにある”道の駅 田原めっくんはうす”へ。 電車では何回か行ったことがあるが、バイクでは初めて。 メロンの旬は5月〜8月だが、10月でも少しは売っている。 さすがに片道60kmで2時間くらい運転したので、休憩を兼ねて昼食。 田原ポーク丼1380円。 ”ライダーにやさしい街”らしいが、具体的にどうなのかは不明。 行きはストレートに行ったが、帰りはちょうど中間くらいにある藤川で休憩をはさむ。 つか、田原市が風速が強すぎて、高架な国道23号を走るのが怖くて帰りは下道。 正面からの走行風は覚悟して走れるが、不規則に往復ビンタされるような風の中80km/hで走るのはさすがに怖すぎる。