スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

奈良旅行記 Part.2

最近の投稿

奈良旅行記 Part.1

 ドーミーインが朝食付きで9900円だったので、前回行ったのが2020年9月なので5年半ぶりの奈良。 前回はたぶんバスで行って帰りは京都経由で新幹線だった記憶。 今回は巡る場所の都合で名古屋から近鉄で往復。 まずは始発に乗って名駅へ。 そう言えば近鉄パッセとかは2月末で閉店だったな。 さすがに朝の6時から並んでいるような人はいなかった。 近鉄で奈良南部に到着したらまずは大和國一宮である大神神社へ。 参道の入り口にある30mあるドでかい鳥居。 できたのは割と最近で、昭和59年の昭和天皇ご親拝を記念して建てられた耐久年数1300年の耐候性鋼板製。 参道を歩いていると三輪らしく素麺屋がたくさんあったのでちょっと早いが昼食。 にゅう麵とこれまた名物の柿の葉寿司。 これで1000円なので観光価格としてはこんなもんか。 1kmほど歩いて大神神社に到着。 平日の昼らしいぼちぼちな人出。

”センス”の有無

 なんかAIで何でもかんでも出来るようになるみたいな風潮があるけど、いやいやそんんなわけねーじゃん。 例えばAIで動画を生成できるようになった。 で、ラーメン屋の店長が店のCMを作れるか? 商品の画像を添付して”これを美味そうに食っている動画を生成して”ってやれば動画の作成はたぶんできる。 だがそれは”作成”できるだけであって、それをSNSに投稿してバズって客が増えるか? まぁ無理じゃね? 動画の生成精度の話じゃなくて、”どういう動画ならバズりやすいか”ってのは今のAIではまだ無理。なので”どういったCMが客を呼ぶか”を理解している人間が生成さえた動画をチェックして微調整が必要。 結局のところ、”作成”はある程度AIで賄えるが、”企画”や”評価”はまだまだ人間の仕事。 まぁもう十年かそこら未来なら”感情を持った疑似人格AI数万人にアンケートを取って評価させる”みたいなのが可能になっているかもしれないけど。

だから視聴率低いんじゃね?

 とある人物が言っていたが「ドラマは俳優のプロモーションビデオなのでシナリオを気にしてはいけない」。 あ~、まぁねぇ。 テレビを持っていないので最近のドラマは知らないが、昔見たいのだと”いや、そうはならんやろ”ってのが多すぎて話が頭に入ってこなかったのはたくさんあった。記憶にあるのだと謎の人体発火事件のやり方が超高出力のレーザー銃で電子レンジのように加熱したってのあったが、電子レンジで豚肉1kgを発火させるのがどれほど難しいかを考えたらもう超能力か魔法でやったとでも言ってくれた方がマシなレベル。 まぁでもそれを言い始めたら、例えば某西部警察みたいに日本で銃撃戦がぽんぽん発生するとか、某探偵が毎度トリック殺人事件に巻き込まれるとかも非現実的ではあるのだが、そういう”お約束”を飲み込むのが作法と言えばそうなのかもしれないが、正直それに慣れすぎて”お約束”中毒になったシナリオライターを使い続けるから最近のドラマはシナリオが酷評されるんじゃないかな。

見返したら前回の奈良は日帰りしたっぽい

 さてどうすっかなぁ。 2月はマンションのあーだこーだで土曜が2回潰れるわ、それとは別の土曜は三連休があるわで旅行の予定を建てられなかったが、あんまりモタモタしていると小~高の春休みが始まってしまうのでぼちぼちどこかに行こうかな。 となると、やはり中国人が減った京都奈良か。 春休みの大学生はきっと沖縄に行っているだろうし、今の内かなぁ。

こみこみで16万した価値はあった

 バイクにスマートモニターを付けて1ヶ月くらい。 ナビ機能はまぁ想定通り。ただスマホと繋がるまでが1分くらいかかるので、だいたいヘルメットをかぶる前に電源ONにするくらいがちょうど良い。 ドライブレコーダー兼バックモニター。バイクは構造的に真後ろを見ることができないのでサイドミラーの補完としてありがたい。 マシン情報。タイヤの空気圧と温度やバッテリー電圧も表示される。なんで日の出情報なんかを出しているのかは不明。 これがボタンで表示切替できるのでなかなかに便利。初めて走る道はナビを、いつもの道はバックモニターで運用している。 あとは夏にスマホが熱暴走しないのを確認出来ればパーフェクト。(夏にハンドルにスマホをセットして直射日光を浴びて走っていると1時間くらいで停止するのだ)

国民健康保険が出来ない謎

 確定申告を済ませる。 で、マイナンバーで色々紐付けれないのかと思っていたが、どうも出来るようになっていたので早速やってみる。 連携できるのはふるさと納税と国民年金保険料とiDeco。 が、国民年金保険料とiDecoは”未対応の控除証明書等データのため取り込むことができませんでした”となったので、ふるさと納税だけしか自動で取り込めなかった。 ガッデム。