シルバーウイークで休日扱いなのでいつもとは違う時間帯にジムに行ったのだが、なんというかまぁ。 ①自分のロッカーに行こうとしたらその手前で90歳くらいの老人が着替えをしていた。 ②こちらを認識しているにも関わらず退かないのでちょっと強引に割り込んだ。 ③老人が「そっちから迂回できますよ」と親切に教えてくれた。 いやいや、あんたが一歩ズレるだけで済む話を、こっちが10m近くも迂回しろと? しかも迂回方法を教えるのが親切だと心の底から思ってる? なんというか宇宙人に会ったかのような衝撃で、驚きすぎて愛想笑いしか出来なかった。 一歩ズレるのすら嫌で若者に大回りする方法を教えてあげるのが”老人が考える若者への親切”なのだから、そりゃあ年金問題とかどうしようもねぇや。