ナフサ不足で某チップスの白黒印刷にしたことに対して売名行為って批判があって、それに対して「知名度は十分になるあるから売名行為なんてしない」って反論があったが、いやいや、知名度はすでに十分あるだろうが話題作りはするでしょ。
既存のフルカラーはしばらくなくなる、限定版の白黒カラーも期間限定、その両方が日本人が大好きな限定版なのだから、コストを下げつつ話題作りができるのなら、販売戦略としては美味しいだろうさ。
つか、不思議なのだが、政府は中東依存を減らして代替調達先(アメリカ、アルジェリア、ペルー、ブラジル、ナイジェリア、ガイアナなど)からの輸入を増やすと言っているが、他国は輸出出来るほどナフサが余っているのか? ナフサ不足で騒いでいるのは日本だけ? ざっと調べた限りではこの辺のことがよく分からなかったのだが、他国が輸出出来るほどナフサが余っているのならコストはともかく産業が止まるほどの不足にはならないんじゃないかなぁ。