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サラリーマン時代は総務に話を通すのが面倒だった

 やろうやろうと思っていながら手を付けていなかったふるさと納税をやってみる。

フリーランスになったせいで「年収が確定しない→納税額が未確定→ふるさと納税の上限が確定しない」なのでお試しで1万円。

何にするか悩んだが、当たり外れの少ない干物24枚セットを選択。

米とか明らかに家族前提の量だし、うなぎなんかも冷凍だけど一人で食う量でないし、食い物以外はまぁ普通に買えば良いかなと。
あとは野菜の定期便かなぁ。

しかし、物色していて思ったが存外10万円以上のが多い。
ふるさと納税で10万以上使えるのって年収700万以上(厳密には家族構成による)だけど、これに該当する人って存外多いものなんだろうか?

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そこまでの権力を与えると独裁と叩かれる

 チーム未来を色々見てみたが、まぁ言っていることは分からないでもないけど現実的にはなぁという感じ。 例えば政府DX。 そりゃあITで効率化してコストを下げるとかするのは素晴らしい。 でも無理だろうなぁ。 例えば企業のDXが全然進まないのは、コストを削減して嬉しいのは経営者で、現場には何のリターンもなく新しいシステムを覚える手間がかかるだけ(何なら人減らしで左遷される可能性すらある)。 海外みたいにシステムに合わせて人員を総入れ替えなんて荒療治が可能なくらいトップに権限があるのならともかく、日本でそれやったら”従業員がかわいそう”の大合唱で不可能。 これは省庁なんかも変わらないので、政治家が音頭取ってDXってのは無理だろうなぁ。 自分はまぁITの現場を見ているからそう思うが、ITだのAIだので効率化ってのは若いのに受けは良いってことなんだろうなぁ。

山陰旅行記 雑感

寝台特急はやはりツラい。 標準軌を使っている新幹線と違って狭軌なので、かなり揺れる。 しかも2階建車の1階だったので、車輪の揺れがダイレクトに響く。 乗車時間は9.5時間程度だったが、その日は立っていても座っていても ずっと揺れている感覚が続いた。 アラフォーで結構ギリギリだったので、もう10も歳を取った後だと耐えられないかもしれない。 世間一般には賽銭は「ご縁があるように5円入れるのが良い」みたいな迷信があるが、 出雲大社は全否定 。 ネットで「島根 熊野大社 バス アクセス」で検索すると、 島根県の公式サイト がヒットして、 熊野大社へのページは「平成30年11月1日一畑バス八雲線ダイヤ改正対応」とあるが、 料金が違うわ(JR松江駅 ⇔ 八雲車庫は430円ではなく500円)、時間も違うわと、かなりビビった。 そこまで手が回らないのか、冷遇されているのかよー分からん。 偶然なのかどうなのか分からないが、 名鉄に乗っている時に「マスクで鼻を覆わず口だけ覆うように」している人が何人かいたが、 あれって何なんだろ? ファッション? 鼻まで覆ったら呼吸が出来ない? 唾は飛ぶが鼻水は飛ばないと思っている? よー分からんな。

宅配ボックスのありがたみをつくづく感じた

 土曜にふるさと納税で買った野菜が来るので自宅待機していたが、8時に最寄りの佐川急便を出て届けられたのは18時だった。 冷蔵品なので宅配ボックスを使うわけにはいかず、鮮度が気になって再配達はできれば避けたい。 仕方ないのでずっと待っていたが、このせいでまったく外出できなかった。