先週PC界隈でちょっと騒ぎがあって、Micronという世界十指に入る半導体会社がコンシューマ(一般販売)から撤退して業務用(≒AIとかのサーバー)向けのみに注力するとのこと。
Microsoftとかのテック企業がAIにモリモリ投資しているから、需要が旺盛な業務用に注力するのは妥当。
しかし個人所有のパソコンなりスマホなりでも半導体を使うわけで、こっち方面への影響は結構でるんじゃないだろうか。
そう考えると時代の流れとしては個人でマシンを持つのがぼちぼち無くなる方向に行くのかなぁ。個人が持つのは入出力と通信だけの端末。データの保持やら計算は全部ネットワークの向こうにあるサーバーでやってもらう。(パソコンで言うとキーボード、マウス、ディスプレイだけの存在になって、GoogleMap使う時みたいに地図データや経路検索なんかはサーバー側で処理する)
ネットワークのコスト・信頼性など諸々の条件次第なのだろうが、たぶん10年かそこらでそういう世界になってるんじゃないかなぁ。