アマゾンでとある小説を電子書籍で買う。
面白いのが個人出版であること。
文章は作者が、挿絵はAI生成、印刷する訳ではないので印刷会社も不要。
校正とかもAIにやらせているかは不明だが、マジで個人で小説を出せる世の中になったことに驚き。
昔は本を出すのに何十人も関わっていただろうに隔世の感がある。
まぁ産業的にはどうなんだろうなぁ。
自動車産業なんかは部品数が多いので”すそ野が広い”と言われるが、電子書籍がもっと普及したら印刷業界⇒製紙業界⇒パルプ⇒林業とある意味こっもエライ影響があるのかもしれない。