進次郎が落選した原因。
直接的原因は麻生が動いたからっぽいが、根本的には一般人からの支持を得られなかった。
これは党員票を見れば明らかで、一回戦目で3割、決戦でも2割程度しか取れていない。
民意を得られなかった原因は、直前でSNSステマやら高市派党員を勝手に離党させたりもあったが、たぶん党首討論が一番影響したんじゃないかなぁ。
例えばスパイ防止法。賛成反対はあるだろうが、進次郎は”検討します”。いやぁ、党首候補がそれ言っちゃう?カンペ見たうえで自分の意見も無し?意見を主張するための党首討論でそれはダメでしょ。
もう一つ敗因を上げるならマスゴミが異常に進次郎推しだったこと。
これが”進次郎にはこんな実績がある、こんな能力がある”って内容ならともかく、すげぇふわっとした推し方。いや、総裁選が終わった今思い起こしても”調査によると進次郎有利”って願望を垂れ流すだけで具体的には何もアピールしてなくね?
で、前回の衆院選で参政党が躍進したのと一緒で、アンチマスゴミ界隈がマスゴミが推す進次郎のアンチになった。
まぁ敗因はこの辺だろうなぁ。