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なんで今AIが流行っているのかと言うと、処理能力が飛躍的に向上して処理できるデータ量が増えたから

 10億円かけた虐待判定AI、こども家庭庁が導入見送り

アホである。

いやAIの活用自体は否定しない。むしろ積極的に賛成。

ただ失敗した原因が

AIの学習には膨大な量の記録が必要だが、今回の約5000件では少なかったとも分析している。
91項目には該当の有無を入力するだけで、ケガがあった場合でもその程度や範囲まで記入する仕組みにはなっておらず

とかどんだけアホなのかと。
学習元データはこの100倍は必要だし、91項目のありなしだけで判定させようとかほんとアホ。

どう考えても要件を考えた役人がアホで、それを指摘しないで金儲けしか考えていないベンダーがクソ。
自分程度の技術者から見ても、これもう”手足を縛ってスポーツしろ”って言ってるような自縛プレイなんだけど、ほんと何がしたかったの?
むしろアンチAI派が”だからAIはダメなんだ”って活動をするためのネタにしたかったのかと疑いたくなるくらいクソな使い方だが、10億円の予算を差配できる立場の人がマジでこんだけアホだったのだとしたら、そりゃあ日本のIT化が微塵も進まないのも納得だわ。